【中日新聞杯 2016】ショウナンバッハの豪脚に期待!データ分析!

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中日新聞杯はショウナンバッハ

先々週の中山記念、そして先週の弥生賞。最近は強い牡馬がどんどん出てきて、非常に賑やかですねw

 

今週は中日新聞杯、中山牝馬S、フィリーズレビューの3重賞が行われますが

この記事では中日新聞杯を取り上げます。

 

中京で行われる中日新聞杯ですが、スターホースこそいないものの出馬表を見た感じ面白そうなレースですよね。

人気になりそうなのは小倉大賞典(G3)を勝った4歳馬アルバートドック

そして日経新春杯(G2)、金鯱賞(G2)などで続けて3着に入っている6歳馬サトノノブレス

あとは取捨選択が難しそうな4歳馬ブライトエンブレムでしょうか。

 

確かに重賞好走馬ばかりですから侮れませんが

小倉大賞典よりも日経新春杯よりもさらに金鯱賞よりも

個人的に注目していたレースがあります。それはAJCCです!

 

ヤマニンボワラクテライズトゥフェイムなどが

AJCC後に今回の中日新聞杯に出走予定していますが

今回のおすすめ馬はAJCCで3着に入った後に、京都記念で14着に大敗したショウナンバッハです!

 

AJCCでの走りはかなり良かった気がしますし、京都記念で大敗しているのが逆においしいかもと思っています。

 

今回はいつものデータ満載記事とは違って

データを少し入れつつショウナンバッハをおすすめする記事になると思います。

(データ期間 2012/03/03~2016/01/31 ※「TARGET frontier JV」を利用

 

中日新聞杯はスローになる!?

まず中日新聞杯のメンバーを見ると逃げ馬がいないことに気づきます。

ついでに先行馬も非常に少ないです。メンバー的にはかなりペースは落ち付きそうです。

 

そして次に中京芝2000mというコースの前後3Fを見ていただきたいと思います。

・中京芝2000mの前後3F

001

基本的にスローになりやすいコースですが、古馬オープン戦も例外ではなく

前3F36.62、後3F35.48と前3Fの方がかなり遅くなっています。

 

最初の直線が短いですし、スタート地点が上り坂の途中なのでそこまで速くならないのです。

 

つまりメンバー的にもコース的にも

スローになりそうなレースということです。

 

スローでこそショウナンバッハ!

ショウナンバッハは追い込み馬ですから、スローは一見厳しそうに見えます。

しかしショウナンバッハはスローでこそ輝く追い込み馬だと思うのです。

 

まずはショウナンバッハの4走前、1600万を勝ち上がった時のノベンバーステークスのラップを見てください。

・ノベンバーステークスのラップ

002

前3Fは37.0、後3Fは34.0という非常にスローなレースです。

このレースは完全に上り3Fの末脚勝負だったと思いますが

ショウナンバッハは最後方から全ての馬をごぼう抜きして、2着馬に0.3秒差付けて勝ちました。

 

レースレベルが低いかもしれませんが、それでも強い勝ち方でした。

 

しかしスローと言ってもノベンバーステークスのように上り3F勝負になるレースはまれです。

なぜならそのようなレースになりそうだと、ゴール5F前、4F前からマクル馬が出てくるからです。

 

そうするとスローペースとはいっても、ロングスパートの戦いになるため前の馬も結構バテて後退していきます。

 

そこで次にショウナンバッハの2走前、3着に入ったAJCCのラップを見てください。

・AJCCのラップ

003

前3Fは36.3、語3Fは35.4とこちらもスローペースです。

ただ非常に坦々と流れるレースだったので

AJCCでは1番人気のサトノラーゼンなどの前に行った馬が全滅でした。

 

このAJCCでもショウナンバッハは好走しています。

 

つまりショウナンバッハはスローペースならば

上り3F勝負でもロングスパートでもいけそうではないかということです。

 

中京の長い直線で

今回は血統データではなく、レース的な流れを考える記事にしてみました。

普段時間があるときはこんな感じで、レース映像やラップを見ながら予想しています。

本当はもっと書きたいことがありますが、細かいことまで書くとかなりややこしくなりますw

ですからほどほどにしておきます。

 

話を戻しますが、ショウナンバッハはAJCCでは中山の短い直線で伸びきれなかったように見えますし

京都記念はあの泥んこレースですから、正直適性がないと辛かったと思います。

 

正直この先G1でも活躍できる!とまでは言えません。

ただアルバートドックやサトノノブレスもそういう意味では同じような気がします。

アルバートドックはまだ4歳馬ですからわかりませんが

サトノノブレスはG1ではかなり苦い思いをしてきた馬です。

 

アルバートドックは斤量57キロ、サトノノブレスは斤量58キロ

そしてショウナンバッハは斤量55キロ!

 

ならば斤量に恵まれたショウナンバッハを狙ってみるのも面白そうですよね!

中京の長い直線でその末脚を存分に披露してほしいと思います。

 
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この記事の著者

かーる

好きな馬:ゴールドシップ

好きな騎手:横山典弘

スローペースだと通用しないのに、ハイペースになると圧勝しちゃうような
スタミナあふれる馬が好きです。

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