【ジャパンカップ 2015】ペルーサは血統的に激走の可能性あり!【血統】

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ペルーサはもう一度輝く

今週はジャパンカップがあります。すでに今週は1記事、血統おすすめ馬を書きましたが予想オッズが3番人気でかなり人気しそうです。

そこで血統的に激走の可能性のある穴馬を1頭紹介したいと思います。

その馬はペルーサです!2走前にルメール騎手に導かれ復活勝利を遂げましたよね。

 

ペルーサは父ゼンノロブロイ、母父Candy Stripesという血統です。

母父の方はデータ数が非常に少なく傾向がわからないので、父ゼンノロブロイの方のデータを見ていきたいと思います。

(データ期間 2005/01/01~2015/10/24 ※「TARGET frontier JV」を利用

 

東京芝2400mの全成績

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全成績の回収率は単勝64%、複勝71%となっています。

もう1記事の血統おすすめ馬の記事でも書きましたが

【ジャパンカップ競馬2015】東京芝2400mでおすすめ血統はあの馬!

東京2400mは強い馬が勝ちやすいコースだと思います。

ただ単勝は確かに64%で低いですが、複勝の方は71%とそれなりにあります。

 

東京芝2400mの種牡馬別成績

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上の画像は種牡馬別成績です。

注目のゼンノロブロイですが勝率・複勝率はディープ産駒に匹敵するぐらい高く

回収率は単勝115%、複勝102%と両方100%越えです。

そして単適回値(人気馬を厚く買い、人気薄を薄く買った時の回収率)も

115.2%と高く、つまり3つすべてが100%越えです!

上位8位の中で、最も東京芝2400mに向いていると思います。

ちなみにゼンノロブロイ自身も2004年のジャパンカップを制しています。

 

そして注目してほしいのはここからです!

先ほどのゼンノロブロイの人気別データ

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先ほどの東京芝2400mのゼンノロブロイ産駒のデータを

さらに人気別に見ていきたいと思います。

上の画像は1~18番人気のデータです。

ちゃんと先ほどのデータと同じ数値になっていますね。

 

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そしてこちらが10~18番人気の馬のデータです。

人気薄の馬なので勝率・複勝率は当然かなり低くなりますが

回収率は単勝211%、複勝125%となっています。

25頭出走し2頭複勝県内に入っています。

これって実はかなりすごいことなんです!

 

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上の画像はすべての種牡馬の10~18番人気の馬のデータです。

回収率は単勝36%、複勝57%と非常に低く

1267頭も出走しているのに8頭しか勝てていません。

ゼンノロブロイ産駒は勝率4.0%、複勝率8.0%

全産駒は勝率0.6%、複勝率4.3%です。

 

ここまでペルーサの血統データを見てきましたが

今回のペルーサの鞍上が、ルメール騎手というのも注目したいポイントです。

ルメール騎手のゼンノロブロイ産駒騎乗成績

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上の画像はルメール騎手のゼンノロブロイ産駒騎乗時のデータです。

ルメール騎手が元々高回収率なのですが

それにしても単勝131%、複勝110%は優秀です。

 

ルメール騎手の脚質別データなど

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こちらはルメール騎手の脚質別データです。

逃げ馬、先行馬がかなり優秀で

逃げ馬は単勝141%、複勝128%。先行馬は単勝113%、複勝105%となっています。

しかしこれは競馬というものが前の馬の方が有利になっているからです。

特に注目すべきデータではありませんがこの後のデータの参考のために出しました。

 

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そしてこちらが重要なデータです。

上の画像は前走後方で走った馬(全324頭)を今回の脚質別に分けたものです。

前走後方で走っている馬ですから、今回もやはり後方・中団脚質が多いです。

しかし逃げている馬も6頭います。そして複勝率は驚異の83.3%!

6頭いて5頭が馬券に絡んでいます。

 

以前の記事でも書きましたが個人的にルメール騎手は

レースを支配させたら右に出るものはいないと思っています。

レースを支配とはつまり逃げてペースを作ることです。

 

ルメール騎手のここに載せてないデータを見ても、逃げ馬と相性が良いのは明らかでした。

 

とはいっても全324頭もいて6頭しか逃げないなら、確率が低すぎますよね・・・

 

でも安心してください!

ペルーサの2走前の復活劇を、途中から先頭に立った逃げ切りを思い出してください。

そうです!ペルーサはすでに前走後方から今回逃げるというパターンを経験しています。

 

ペルーサは今回は3枠5番です。逃げるには絶好の位置ですよね。

 

ペルーサは再び輝けるか!?

確かにペルーサはこのメンバーの中では実力は物足りないかもしれません。

正直厳しいかもしれません。そして8歳とかなりの高齢馬です。

しかし2走前の札幌日経オープンで58キロの重い斤量を背負いながら見せた、あのコースレコード勝ちや

前走の天皇賞秋で見せた上り33.6の末脚はまだまだ衰えを感じさせません。

オッズもおそらく10番人気以上になり、ゼンノロブロイのデータにも当てはまりそうです。

ジャパンカップという大舞台で再び輝くことができるか?

人気馬だけでなく、ペルーサの走りそしてルメール騎手の手腕にも注目です。

 
【シルクロードS】大きく狙えるのはこの3頭!3連単1点を公開
 

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この記事の著者

かーる

好きな馬:ゴールドシップ

好きな騎手:横山典弘

スローペースだと通用しないのに、ハイペースになると圧勝しちゃうような
スタミナあふれる馬が好きです。

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